勤務先の病院の経管栄養の現状について

私の病院の夕の経管栄養の時間

私の病院の夕の経管栄養の時間が早すぎるんじゃないかと、漠然に思っていたので、看護rooで他の病院の現状を知って、病院・施設によってまちまちなんだということ、決して時間的に大きく違っていないことが解かりました。
食事と睡眠の関連・・・遅くに注入することで安眠の妨げになるとは、言われてみてはじめて気付きました。
寝たきりの看護とは・・・確かに、言葉は喋れないけどこちらの言葉を理解している患者さんも多いです。自身や家族に置き換えて振り返ってみます。

 

私の病棟は、始め聞いた話では回復リハ病棟だからリハビリを兼ねて車椅子で行うと聞きました。あと、寝たままでごはんを食べるのは嫌でしょというニュアンスに受け取りました。しかし、実際にはリハスタッフから「この患者さんは耐久性が低いです」と言われた方でも2時間近く座位で過ごしてもらいます。それって、苦痛なんじゃないか?と常々思っていました。
患者さんの状況に応じて、リハスタッフや医師を交えて患者さんにあった方法を考えた方がいいんだと思いました。
それと、ワンプッシュだったり白湯にとろみをつけてや半固形栄養など栄養剤も様々ですね。
井の中の蛙じゃないですけど、勉強ではならったはずですが毎日やっていることが当たり前になって種類があることや新しいこと(ワンプッシュ知りませんでした)に関心がいってませんでした。

 

先輩やリーダーに相談・提案して、自分の病棟が現状維持ではなくよい方向へ業務改善していけるように頑張って行きたいと思います。

 

 

 

うちはほぼワンプッシュが主流となっています。

「繋ぐ」という表現があるので滴下で経管栄養なんですかね?
うちはほぼワンプッシュが主流となっています。
なので長くても15分以内に終わります。
なので体を起こしている時間も含め、約1時間程度です。

 

朝は5時半〜7時半、昼11時〜12時、夜17時〜19時ですかね。
大部屋で朝早すぎると周囲の方に迷惑かなとも思うし、夜遅すぎると誤嚥など起こした場合、当直対応になるしとかいろいろ考えますね。
車椅子乗車で行うのは大体昼間です。朝夕はベッド上が主です。
拘縮や車椅子乗車でポジショニングが難しい方は終日ベッド上です。
朝、夜は夜勤帯で看護師が少ない、目が届かないという点があるので。
車椅子だとズレや転落、乗せっぱなしが怖いですし。

 

結局はこちらのマンパワー不足というのもかなりあるのが現状ですね。

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